ショッピング枠現金化、水上さんの場合
水上さん(仮名)は、風俗店に通うのが大好き。週に一度はヘルスに行き、月に一度はソープランドに通っていました。いつも違った女性と肌をあわせるのが大好きで、なるべく多くの女性の体を味わいたいと思っていたのです。別に水上さんは遊び好きのセレブとかではありません。普通の平のサラリーマン。資金は当然消費者金融からの借金。自分でも、生活が破たんすることは目に見えていましたが、その現実から常に目をそむけていました。そんな水上さんにも、遂にショッピング枠現金化をする時が訪れます。行きつけの風俗店に行こうと、消費者金融のATMに出向くと、お金を引きさすことが出来なかったのです。さらに、水上さんは多重債務者。別の消費者金融の支払い日がせまっていることに気づき、前出の消費者金融の窓口に出向きました。しかし、借金はできません。水上さんの風俗が良いの生活は、これで終わりを告げたのです。そこで、彼はW弁護士事務所の扉をたたきます。W弁護士は、水上さんのショッピング枠 現金化の覚悟の程を確認するために、もう二度と風俗店にいかないことを約束するように告げました。それが、仕事を受理するための条件であると。数日待ってほしいとつげて、水上さんは一旦家に帰りました。そして、お気に入りのグラビアアイドルの写真をみながら、自分で処理しました。それで水上さんは決心がつきました。自分の生活を改めることを自らに課し、ショッピング枠現金化への硬い意思を自らに確認しました。水上さんは、翌日改めてW弁護士の事務所を訪れ、前日の非礼を詫びて、改めて整理をお願いしたのでした。W弁護士はにっこりと笑って契約に応じてくれたといいます。結果、白井さんの借金は200万円ほどになり、3年で完済することができました。3年間、水上さんは自分の手が恋人だったそうです。